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    中国通史で辿る名言・故事探訪(潁水の隠士)

       「潁水(えいすい)の隠士」

                          ◇ 五帝神話 ◇

        世を避けて隠れている人。

        或いは、愚か者の意にも解されることがある。

        本来の意は、栄誉や栄達に背を向けた高潔の士をいう。

        ある時、堯帝が許由に天下を譲ろうとした。

        だが、許由は婉曲に断って言う、

        「日月 出でたり

        而るに爝火(しゃっか) 息(や)まずんば、

        其の光に於けるや、また難からずや。

        (=日月のような無限の光が現れたというのに、闇夜を照らす

          ような篝火を灯し続けても、そんな光はこの世に何の役にも

          立ちません。)

        慈雨 降れり、

        而るに猶 浸灌せんとせば、

        その沢に於けるや、また労せずや。

        (=乾いた田野に天の慈雨が降ったというのに、なおも水を汲ん

          できて、注ごうとしても、単に沢で徒労するだけのことです。)

        夫子 立たば、天下治まらん。」

        (=そのような訳で、あなたが天子としてお立ちになれば、

          天下はことごとくよく治まりましょう。)

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    ジャンル : 学問・文化・芸術

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(人は山に躓くこと莫くして、)

       「人は山に躓くこと莫(な)くして、

       垤(てつ)に躓く。」


                            ◇ 五帝神話 ◇

        大事に至る小事、何事も小さい事ほどよく注意すべきことの例え。

          ※ 垤(てつ)とはアリ塚。

        山道を歩くとき、山は大きいから人は誰でも用心するが、

        平坦な道では小さなアリ塚には余り気にしないので、躓くことも

       ある。

           古詩源「堯戒」より

           戦々慄々として、日 一日より慎め

           人は山に躓くこと莫くして、垤に躓く

           (=人は毎日、恭しく恐れおののいて、よく慎まねば

            ならない。

             人は山に躓くことはないけれども、

            極めて小さなアリ塚には躓くことがあるもの。)

    テーマ : 中国古典・名言
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    中国通史で辿る名言・故事探訪(土階三等)

       「土階三等」

                         ◇ 五帝神話 ◇

      質素な構えの宮殿の例え。

      堯帝の質素な生活ぶりを表現する言葉からの成語。

          劉禹錫(うしゃく)「陋室の銘」より

       「宮殿は茆茨(ぼうし)剪(き)らず、

       その入り口は土階がわずかに三段、

       草あり庭に蓂莢(めいきょう)を生ず。」と。

       (=その宮殿の屋根は茅葺であるが、際は剪りそろえることもせず、

        入口の階段に至っては、わずかに土の階段が三段あるのみ、

        庭には蓂莢が生い茂っていた。)
         
        ※ 蓂莢は別名が、「暦草」といい、めでたい草とされる。

          この草は、大の月の朔日(1日)から十五日までは、毎日一葉を

         生じ、十六日から晦日(30日)までは、毎日一葉を落とした。

          ところが、小の月の晦日には、

          一葉 厭いて(乾いたまま)落ちなかったという。

          その摂理から、

          荀朔(荀の10日と朔の1)を知り、歴の日付が作られた。







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    中国通史で辿る名言・故事探訪(姆母の美、)

       「娒母(ぼも)の美、西施の醜」

                          ◇ 五帝神話 ◇

      人や物の善悪美醜においては、その絶対性はないという教え。

      娒母にも美とする所有り、西施にも醜なる所有り。

      (=どんなに劣悪なものでも、何がしかの美点長所はあるもの、

       逆に、どんなに優れたものにも、いささかの汚点短所はあるもの。)

      黄帝の第四妃である娒母(ぼも)は、賢知のお妃として寵愛されていた。

      ところが、彼女の容貌は醜悪であった。
        
      春秋時代の末期、越に生れた西施は、その生まれつきの美貌の

     故に、呉王夫差への献上妃として、政略に利用された春秋時代の

     代表的美女である。

      だが、いかに絶世の美女といえども、探せばどこかに醜いところが有り、

     完全無欠の美女などはいない。

        「桀にも得事有り、堯にも遺道あり、

         娒母にも美とする所有り、西施にも醜なる所有り。」

        (=悪逆非道の夏の桀王にも取柄はあったし、聖天子の堯帝と

         言えども、政道にいささかの過失はあったはず。)

                     劉安 「淮南子 説山訓」

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(離婁之明)

       「離婁之明(りろうのめい)

                          ◇ 五帝神話 ◇

        優れた視力の例え。

        離婁(りろう)は黄帝に仕えていたが、彼の視力は尋常なもの

       ではなかった。

        黄帝が珠を失った時、彼は捜索の命を受けるや難なく探し出した。

        彼の視力は、百歩離れたいても獣の毛先をよく見分けたのである。

            孟子 「孟子 離婁」より

        「離婁之明、公輸子(こうしゅし)の功も、

        規矩(きく)を以てせざれば、方員(ほういん)を成すこと

       能わず。」

        (=離婁のような優れた視力を持つ人でも、公輸子のような技工に

         巧みな人でも、コンパスや曲尺を用いなければ、方形も円形も

         描くことは出来ない。 )

        即ち、聖天子と言われるような堯・舜といえども、「仁政という法」

       を用いなければ、天下をよく治めることはできないのである。

        すべて物事には、道具立てや方法が必要であるという実践論理

       である。

        ※ 離婁は離朱とも言われる。

          公輸子は公輸盤とも言い、戦国時代初期に活躍した名工匠。

          ライバルとなる墨家の墨子とは、ほぼ同時代の人。

         「規矩準縄(きくじゅんじょう)」とは、法則・標準の意である。

          規矩準縄は、いわゆる大工の必需的道具であるが、

          規・矩は、分回し(コンパス)と曲尺(L型物差し)。

          準・縄は、水準器(水平状態を測る)と墨縄(墨で長い直線を

         印するもの)。

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(渇して井を穿つ)

      「渇して井(せい)を穿(うが)つ」

                         ◇ 五帝神話 ◇

       手遅れで、急場の間に合わないことの例え。

       喉が乾いてから、水を欲しがり井戸を掘るの意。 

       「夫れ病、已に成りて後に之に薬し、

       乱、已に成りて後に之を治めんとするは、

       譬えば猶、渇して井を穿ち、闘いて錐(矢じり)を鋳るが如し。」
     
       (=病気が重くなってから薬を飲み、すでに国に動乱が生じてから

        鎮圧しようとするのは、

         例えば、喉が渇いてから井戸を掘るようなものであり、

         戦闘のさ中に武器の矢じりを鋳造するようなもの。)

       ◆ 中国最古の医書で、佚書の「黄帝素問(内経)」における

        黄帝とその侍医・岐伯の医療問答から。

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(華胥の夢)

        「華胥(かしょ)の夢」

                           ◇ 五帝神話 ◇

        昼寝、あるいは理想郷のたとえ。

        黄帝は国のよく治まらないのを悩んでいたが、いつしか昼寝をして

       いた。

        そして夢中で、華胥という国が無為にして自然によく治まっている、

       理想の国であると知った。
        
        それ以来、黄帝は政治の道の何たるかをよく自覚し、

       華胥の理想郷の道を実践したので、国は自ずとよく治まった。
        
        この黄帝の故事から、昼寝とか理想郷のことを華胥の夢と云う

       ようになる。

                       列子 「列子 黄帝篇」より   

        黄帝は昼寝して、夢中に華胥氏の国に遊ぶ。
        
        その国は中華の地から、何千万里離れているか分からない遠い所

       にあった。

        歩いて行けるところではなく、おそらく神業で行ったのであろう。

        その国では、人に上下の身分関係はなく、自由でのびのびとして

       いた。
        
        彼らには生死に対する執着や恐怖観念というようなものはなく、

       また愛憎や物欲といったものもなかった。

        従って、利害という観念さえもなく、何もしていないような、

       すべては自然でありながら、国はよく治まっていた。

        黄帝は夢から目が覚めると、事物の道理が手に取るように分かった。

        それから二十八年間、世の中はよく治まり、まるで華胥氏の国

       そっくりとなる。

        ◆ 列子、名は禦寇といい、孟子より以前の人で、戦国初期の

         思想家。

          その著「列子」は、漢または、魏晋時代の偽作説もあり、人物の

         実在性に疑問が呈されることもある。



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    中国通史で辿る名言・故事探訪(旱魃)

        「旱魃(かんばつ)

                         ◇ 五帝神話 ◇
        日照りのことを言う。
        
        旱の字義は、雨が長い間降らないこと、干しあがるの意。

        魃とは、日照りの神の名。あるいは、日照りを意味することもある。

        「旱魃 虐を為す」という成句は、詩経「大雅・雲漢」が出典

       であるが、「旱魃」なる成語は、「山海経」によるもの。
         
        軒轅軍は記述の通り、涿鹿の原野において、

       蚩尤の濃霧戦術で窮地に陥ったが、

       指南車によりようやく脱出することができた。
        
        次の手段として、軒轅は大雨を降らす力を持つ応竜を呼び寄せ、

       敵陣に大雨を降らせようとした。
        
        すると蚩尤は、負けじとばかりに、風伯と雨師を呼び寄せ、

       暴風雨を巻き起こさせたので、応竜は本領を発揮することが出来

      なかった。

        暴風雨は、軒轅の陣地を急襲し、四散させた。

        軒轅は堪らず窮余の策として、天上から「魃」という神を招き、

       その神通力に頼った。

        魃の容姿は醜かったが、その体からは高熱を四方に発することが

       出来た。
        
        魃が着陣するや、風雨は止み、空には強烈な太陽が輝き出した。

        軒轅はその機を逃さず蚩尤の陣地を襲って、勝利を収めることが

       出来た。

        一応天下は静かになったが、ところが魃は地上が気に入り、天上に

       帰らず居座ってしまった。

        そのため「魃」が行く所は、日照り続き、人々は苦悩した。
        
        軒轅はやむを得ず、魃を赤水の北に追いやり、

       その結果、人々は日照りや餓えで苦しむことはなくなった。

        だが、時に魃が赤水の北から現れると、日照りが続くので、

        人々は、「魃が来ると地を旱(乾かす)」と言って恐れた。

        その後、蚩尤は残存兵力で以って軒轅と戦ったが、壊滅して

       しまった。  
        
        この軒轅は、諸侯から望み推されて、ついに帝位に就いた。

        この軒轅が、五帝の嚆矢となる「黄帝」である。 





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    中国通史で辿る名言・故事探訪(指南)

        「指南」

                         ◇ 五帝神話◇

        人を手引きする・人を教え導くの意。
        
        戦場において、仙人姿の人形の差し出した腕の指が、

       つねに一定の方向を指し示すという指南車の故事から。

        大熊座の北斗七星は、北の空に7つの星が斗(柄杓)の形を

       なして並び、その斗の柄の部分は、一昼夜で1回転することを

       原理とした。

        ただ磁石の方位とは異なり、指南車は差動歯車の原理によるもの

       であり、操作する者が最初に設定した方角にしか向かなかった。

        三皇神話時代の末期、有熊(ゆうゆう)国の首長で公孫軒轅

       (けんえん)という諸侯がいた。

        その頃、支配者たる炎帝は傲慢不遜であったので、

       多くの諸侯は彼のもとを離れて、徳のある名君・軒轅に従うように

       なった。

        かくして3度、阪泉の地において軒轅は炎帝と戦い、勝利を収めた。

        だが、密かに軒轅を嫉妬し、打倒しようとする者がいた。

        東方の九黎(きゅうれい)族の首長である蚩尤(しゆう)が、

        南方の苗族と連合して、涿鹿(たくろく)の原野に急襲をかけた。

        蚩尤は風を呼び、雨を降らせ、霧を発生させる神通力があった。

        蚩尤らは、濃霧作戦で軒轅軍を翻弄し、軒轅軍に多大な損耗を

       与えた。

        この絶体絶命の窮地に、軒轅の臣下の風后(ふうこう)は、

       北斗七星の原理を利用して1両の指南車を作り出した。
        
        この指南車の上には、仙人姿の人形が立ち、その腕はつねに南を

       指した。

        軒轅軍は、かくして濃霧の中でも方向を察知することができ、脱出を

       果たした。


            戦いの続きは、次回にて。

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(精衛填海)

     
       「精衛填海(せいえいてんかい)

                           ◇ 古代神話 ◇

        怨みが深く、悔やみ続けること。

       また、意志が極めて堅固なことをいう。 

       ここに鳥がいた。

       その形や大きさはカラスに似ており、首には文様があり、

      嘴(くちばし)は白く、足は赤かった。

       その名を精衛という。

       その鳴き声は、自らの名を呼んでいるかのようであった。

       これは、ありし日の炎帝の娘であり、その名を女娃(じょあい)と

      言った。

       女娃、東海に遊び、溺れて帰らず。

       ゆえに精衛となり、つねに西山の木石を銜(くわ)えて以って

      東海を填(埋)めんとす。

                 「山海経(せんがいきょう) 北山経」



          陶淵明 「山海経を読む 其十」

          精衛は微木を銜えて、将に以て蒼海を填めんとす。

           (=精衛という鳥は、小さな木を銜えて、 

            それでもって大海を埋めようとしている。) 

          刑天は干戚(かんせき)を舞わし、猛志は固より常に在り。

           (=刑天という神は、盾と斧を振り回して、未だに激しい

            闘志を燃やし続けていた。)

           刑天は、天帝と争って敗れ、その首は切らて、常羊山

           に葬られた。

             だが、その怨霊はなおも、両手に干戈を持って舞い

            続けたという。

          物に同じて既に慮(おもんばか)ることなく、化し去って

         復た悔いず。

           (=彼らの姿はすでに他の物に同化しても、気に掛ける

            こともなく、また殺されたとしても、後悔などは

            していない。) 

          徒に在昔の心を設くるも、

          良晨(りょうしん) 詎(なん)ぞ待つ可(べ)けんや。 

           (=虚しく復讐の思いを抱き続けてはいるが、その願いが

            叶う良き日は来るのであろうか。)

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    中国通史で辿る名言・故事探訪(錬石補天)

     
       「錬石補天(れんせきほてん)

                          ◇ 三皇神話 ◇

      三皇の一人である女媧神の配下に、祝融と共工がいた。

      ところがこの二人、喧嘩をして、天を支える柱の一つである、

     不周山の頂上が欠けてしまった。

      そのため地上は闇の世界となり、河川は氾濫し、

     多くの人間は苦しみにあえいでいた。

      その様を見るに見かねた女媧神は、五色の石を練って天の裂け目を

     補い、大亀の脚を斬って天を支える柱足とし、

     蘆(あし)の灰を集めて洪水を堰き止めた。

      往古の時、四極(天を支える4本の大黒柱)廃(すた)れ、

     九州(中国の全国土)裂け、天は兼ね覆わず。

      地は周(あまね)く載せず、火は濫炎(火勢の強い様)として滅せず。

      水は浩洋(広々とした様)として息(やす)まず、

     猛獣は顓民(良民)を食い、鷲鳥は老若を攫(つか)む。

      ここにおいて、女媧、五色の石を練りて、以て蒼天を補い、

     鼇(大亀)の足を断ちて以て四極を立て、

     黒龍(炎熱の元凶)を殺して以て冀州(厄災のひどい地域)を

     済(すく)い、芦灰(芦を燃やしてできた灰)を積んで以て淫水

     (河川を氾濫させた洪水)を止めたり。

                      「淮南子 覧冥訓」 

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    中国通史で辿る名言・故事探訪 (天地開闢)

     「天地開闢(てんちかいびゃく)(盤古開天闢地)
                        
                         ◇ 太古 ◇

       天と地が分かれてできた時 即ち世界(この世)の開け始めのこと。

       永い混沌の宇宙から、ようやく天と地が分かれて、この世が始まった

      という、天地創造神たる「盤古神話」による宇宙観。

       天地がその姿かたちを現す前は、

      すべては卵の中身のように、ドロドロして混沌としていた。

       そのうちに、天地開闢の主となる盤古がこの世に生れ出でた。

       この盤古が死ぬと、その死体の頭と体は、五嶽(岳)となり、

      その左目は太陽に、その右目は月になり、

      その血は海の水に、その毛髪は草木に、その涙は川に、

      その呼気は風となり、その声は雷となった。

             呉(三国時代)の徐整の神話集「三五歴記」

        盤古は、有史時代となり道教が盛んになると、

        その名を「盤古真人」あるいは「元始天王」と称される。

     



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    ブログの開設

    [ブログの開設」

      ようやく重い腰を上げて、マイ・ブログを開設しました。

      思ったよりも簡単とは言いたいのですが、準備の勉強で大分 苦労

     しました。

      当分は、按ずるより馴れることに専念します。

      ブログの題名は、自分のライフワークとして研鑽し、一応ペーパー

     用書籍としてまとめ上げた「中国通史で辿る名言・故事探訪」を

     そのままブログの題名としました。

      ※ いずれ最終の校閲が終了次第 電子書籍として出版したいと

        思っています。

      この著作から引用して、神話や逸話、名言・故事などの来歴を明らかに

     していこうと思います。

      とは言っても専門外の素人のことですので、研究不足や不適切な叙述

     のあることをお断りしておきます。


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    tyouseimaru

    Author:tyouseimaru
    出身地は四国八十八か所参りの発心の阿波、大阪を終の棲家とする。
    歴史好きで、城郭・神社仏閣・歴史遺跡巡りが趣味となる。
    歴史小説や時代小説を好み、往年の著名な時代小説の類は概ね完読と、自負している。

    自薦
    自著「中国通史で辿る名言・故事探訪」の 上・中・下の3巻を、 近い内に「電子書籍」での出版を予定しています。 今年一年間は、さらに工夫を加えるなどして、補記訂正などの校正を第一義としています。       
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